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税理士の業務内容(実務編⑪・関連業務)

税理士の業務内容として、税理士にしか出来ないもの(税務書類の作成など)及びそれに紐づいて作業していくもの(会計帳簿の作成など)について説明して参りました。 まずはそれらの業務がしっかり出来ることが、税理士として最低限求め …

後継者は常識の反対側にあるものを考えよ

障がいを持った方をサポートする旅行会社の経営者と話したことがあります。 彼は私にこう言いました。「私たちのクライアントは『障がいを持っているから、安全を最優先した旅をしたい』と思っている訳ではありません。彼らは、障がいが …

「給付付き税額控除」とは何か? ~所得再分配の新たな切り札、その仕組みと課題を整理する~

近年の経済対策や格差是正の議論において、「給付付き税額控除」という言葉を耳にする機会が増えています。 現行の「所得控除」「税額控除」や「一律給付金」とは何が違うのか、それぞれのメリット・デメリットを整理しながら、新しい制 …

南海の黒ヒョウ

本年の確定申告、還付申告も含めご依頼頂きました案件全て期限内に申告することが出来ました。 お忙しい中、ご協力頂きましたご依頼者の皆さまには、改めて感謝申し上げます。   確定申告業務もあとわずか、もうひと踏ん張 …

事務所通信 2026年4月号(第57号)

加納税務会計事務所 事務所通信 2026年4月号(第57号)です。
※最新号はどなたでもご覧になれます。

後継者である経営者の本音を社員は無意識に感じ取っている

よく聞く話の一つに「先代が、自分が言ったことを守らない」というものがあります。 具体的には「〇歳で引退するから、準備をしておけ」と後継者に伝えたものの、その期限が来たとしても引退のそぶりも見せない。ひどい時は、「後継者の …

食料品の消費税が「0%」になったら? 私たちの暮らしと実務のゆくえ

先日の選挙でも大きな争点となった「食料品の消費税率0%」。 物価高が続く今、食べるものに税金がかからないというのは非常に魅力的な提案に見えます。 しかし、いざ実現するとなると、家計が助かる一方で、商売の現場ではかなり複雑 …

人口減少時代の新事業戦略

今年に入り政界では1/23に衆議院が解散し、戦後最短となる2/8に総選挙が行われるなど、激動でしたよね。 その影響で我々税理士会では、確定申告の無料相談会場が選挙会場になるため、急遽会場変更を余儀なくされたところもあった …

保護中: 事務所通信 2026年3月号(第56号)

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税理士の業務内容(実務編⑩・税務調査対応④)

前回のコラムでどうしたら税務調査の対応力を磨けるのか、私見も含めお話ししました。 ただ必要な知識やスキルを学べる機会が少ないこともお伝えしました。 そんな状況下ではありますが、私が加入している東京青年税理士連盟(以下「東 …

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