中野の税理士事務所 個人の相続税から会社の会計まで税のことなら幅広く対応できます。
  • HOME »
  • 事例、コラムなど

事業承継成功のカギは、後継者が自分のことを横に置くこと

「成功法則の多くは、完全な再現性を持たない。一方で、失敗には必ず明確な理由が存在する」と言われます。 事業承継も失敗例を見ることで、本質を理解できる可能性がありそうです。 しかし一般的に、事業承継の失敗は「後継者が経営者 …

「少額減価償却資産の特例」の改正について

「少額減価償却資産」とは、中小企業及び個人事業主における設備投資の促進を目的とし、平成15年4月1日に創設された固定資産の分類のひとつです。 こちらには特例が設けられており、その内容とは、対象者が少額減価償却資産を取得し …

半歩先を行く

去る6月13日に東京青年税理士連盟の定期総会が開催され、新執行部が発足したことにより、私は昨年より就任していた会長を退任致しました。 退任の前日に一人で会長としての1年間を振り返り、青税行事に参加した日数を数えてみました …

事務所通信 2026年7月号(第60号)

加納税務会計事務所 事務所通信 2026年7月号(第60号)です。
※最新号はどなたでもご覧になれます。

後継者は自分との対話を大切に

世の中には経営者団体が星の数ほどあります。 私もいくつか加入している団体があるのですが、大抵団体の会長の任期が定められています。一人の会長が会を私物化しないためのルールです。 その団体を少し外から眺めていると「会長が代わ …

令和8年度税制改正・新設されるインボイス制度『3割特例』

令和5 年に始まったインボイス制度。 これまで免税事業者から課税事業者になった方を守ってきた「2 割特例」が期限を迎える中、令和8 年度税制改正では、新たな激変緩和措置として「3 割特例」の創設が決定されました。 &nb …

5W1H

少し前の話になりますが、令和8年度税制改正が3月31日に無事可決されました。 本年は2月8日に衆議院の解散総選挙があり、バタバタな政局であったためどうなるかと心配されましたが、何とか間に合った感じです。 4月1日から施行 …

保護中: 事務所通信 2026年6月号(第59号)

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

後継者が劣等感を手放すためのヒント

経営者というものは、とかく自分を有能に見せたがる傾向があります。 その結果、後継者を「まだまだ」と言ったり、自分と同じやり方でなければよしとしなかったりと、後継者に劣等感を抱かせるような振る舞いをしてしまうことがあります …

「基礎控除」の改正について

基礎控除とは、年末調整や確定申告において所得税・住民税を計算する際に、1年間の合計所得が2,500万円以下の納税者の所得から差し引ける控除項目です。 納税が義務付けられている中で「担税力なきところに課税なし」という考えに …

1 2 3 27 »
PAGETOP
Copyright © 加納税務会計事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.