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2代目、3代目向け

後継者が劣等感を手放すためのヒント

経営者というものは、とかく自分を有能に見せたがる傾向があります。 その結果、後継者を「まだまだ」と言ったり、自分と同じやり方でなければよしとしなかったりと、後継者に劣等感を抱かせるような振る舞いをしてしまうことがあります …

後継者は常識の反対側にあるものを考えよ

障がいを持った方をサポートする旅行会社の経営者と話したことがあります。 彼は私にこう言いました。「私たちのクライアントは『障がいを持っているから、安全を最優先した旅をしたい』と思っている訳ではありません。彼らは、障がいが …

後継者である経営者の本音を社員は無意識に感じ取っている

よく聞く話の一つに「先代が、自分が言ったことを守らない」というものがあります。 具体的には「〇歳で引退するから、準備をしておけ」と後継者に伝えたものの、その期限が来たとしても引退のそぶりも見せない。ひどい時は、「後継者の …

後継者が会社を私物化しないために、価値観を自分の外に置く

親子の事業承継の中で、最も大きな課題の一つが「先代と後継者の意見の食い違い」です。 多くの場合、先代は過去の実績に重きを置き、後継者は未来の戦略に重きを置きます。 見えている世界が違うので、お互いの思いは平行線。この違い …

後継者が知っておくべき、好かれる社長・嫌われる社長

後継者の皆さんは、先輩経営者から「社長は社員から嫌われてナンボ」とよく言われませんか?   この言葉をストレートに受け取ると「社員に迎合することなく、自分の道を突き進め!」となるのかもしれません。 ただ仕事中と …

後継者がお客様を知ることの大切さ

どんなビジネスも、お客様がいなければ始まりません。 特に創業者は、ゼロからお客様を開拓する苦労を実体験として持っています。だから、規模に関わらず一人ひとりのお客様をとても大事にします。 とはいえ、近年においてビジネスは効 …

後継者に問う、事業計画書は何のためにつくるのか?

営業マンと言えば、ある意味職人です。一撃必殺の営業手法を突き詰めて自分のモノにし、とにかく「売ること」に全てを賭けている訳ですから。 そんなバリバリの営業マンで職人気質の親から会社を継ぐと、事業計画書は見たことが無いとい …

後継者が認識すべき、「社員のことを見る」大切さ

先代から会社を引継いだ後継者が、張り切って経営に乗り出す際に経験することが多いのが、大量退職です。ひどい場合には「クーデター」を経験する後継者もいるかもしれません。 急な経営方針の転換への不満、後継者に対する不信、後継者 …

後継者が考えるべき、「引き算」によるシンプル化イノベーション

親子での事業承継において、かなり大きな壁と言えるのが親子の意見の衝突です。 表面的には、経営方針の違いや、戦略の違いという認識が一般的ですが、深層心理的にはかなり複雑。話し合いで解決しないことの方が多いのが、親子経営の難 …

後継者の人間的成長が肝、1000年企業のつくり方

後継者の視点で、未来に続く良い会社をつくるには、どうすれば良いのでしょうか?   ニッチ市場の独占?秀逸な戦略?全国展開?圧倒的な物量確保?他にも挙げれば色々ありますが、恐らくどれも決め手にならないのではないで …

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