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2代目、3代目向け

「時間がない」なら「何もしない時間」を持とう!

親の会社を継ぐ後継者は忙しい― たいてい、スピード出世するので、現場知識の習得と同時進行でマネジメントを学ぶ必要があります。 さらには、会社の課題がとてもよく見える立場なので、その改善案の策定・実施という仕事もあります。 …

新しい行動を習慣化させるための9ステップ

年の瀬も迫っており、皆さまもそろそろ来年に向けて抱負を考えられる頃かなと思いますが、如何でしょうか。   特に事業承継があった場合は、会社に新しい習慣を取り入れたいと考える後継者は多いと思います。 後継者という …

引退しない先代と後継者の「本音」②

「急速に進んでいるデジタル化に、自分の会社は対応できる体制が出来上がっていると、自信を持って言えますか?」   日本はコロナ禍でデジタル化の遅れが顕著となり、その反省もあって政府も躍起になってデジタル化を推し進 …

引退しない先代と後継者の「本音」

「先代がいつまでも社長の座を譲ってくれない」 こんな悩みを抱えている後継者の方はいらっしゃいますか?   実際にこのような相談は多く寄せられております。 例えば「65歳になったら引退する」と言っていた先代の言葉 …

事業承継の問題の多くは「人間関係」の問題

唐突ですが、いきなりクイズです!次の3つの事業承継のうち、5年後の業績が最も上がったのは、どのパターンでしょうか? ①息子に継がせたとき ②娘に継がせたとき ③娘婿に継がせたとき 米国の研究論文によると、この答えは③の「 …

意見が違う相手と、どう付き合うか?

親子で事業承継をした会社で、親である先代と子である後継者の意見が異なるというのはよくある話です。また、後継者が先代社長について「周りをイエスマンで固めてワンマン経営を行っている」と批判しているのもよく見かけるシーンです。 …

専門性を高めることの罠

「先代はどんな魅力で顧客と繋がろうとしたのか?」 これは後継者が会社の未来を考えるために知るべきことですが、先代や古株社員に聞くほか、「お客様に聞く」つまり顧客アンケートという方法も有ります。とはいえ、アンケートというの …

後継者の感じる「焦燥感」「八方ふさがり」を解きほぐすために…

多くの後継者が、親の会社に入社して5~10年程度で抱き始める感覚があります。 それは「会社は今のままではダメだ」という焦燥感です。 そういった強い危機感を持ち、社内改革に取り組む後継者も多いようです。 しかし、その改革を …

事業の後継者にとって、「素直さ」の真の意味とは?

突然ですが、皆さんは「素直」ですか?   松下幸之助氏をはじめ、多くの偉大な経営者は、素直さをとても大事にしていましたが、 一方で経営者はたいてい「頑固」で物事の判断に絶対の自信を持っていて、自分が正しいと思い …

ある後継者の悩み…期待の人材が入社しても、すぐに辞めてしまうのはなぜ?

ある後継者Aのお話です(参考文献の内容をもとにアレンジした架空の人物です)。   この後継者Aは、親から譲り受けた小さな弁護士事務所を経営しています。 親が興した事業を自分にとっても天職だと感じ、喜々として仕事 …

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