後継者である経営者の本音を社員は無意識に感じ取っている
2026年3月5日 2代目、3代目向け
よく聞く話の一つに「先代が、自分が言ったことを守らない」というものがあります。 具体的には「〇歳で引退するから、準備をしておけ」と後継者に伝えたものの、その期限が来たとしても引退のそぶりも見せない。ひどい時は、「後継者の …
食料品の消費税が「0%」になったら? 私たちの暮らしと実務のゆくえ
2026年3月4日 税や経営に関する制度の紹介
先日の選挙でも大きな争点となった「食料品の消費税率0%」。 物価高が続く今、食べるものに税金がかからないというのは非常に魅力的な提案に見えます。 しかし、いざ実現するとなると、家計が助かる一方で、商売の現場ではかなり複雑 …
人口減少時代の新事業戦略
2026年3月4日 考え
今年に入り政界では1/23に衆議院が解散し、戦後最短となる2/8に総選挙が行われるなど、激動でしたよね。 その影響で我々税理士会では、確定申告の無料相談会場が選挙会場になるため、急遽会場変更を余儀なくされたところもあった …
税理士の業務内容(実務編⑩)
2026年2月20日 未来の税理士へ
前回のコラムでどうしたら税務調査の対応力を磨けるのか、私見も含めお話ししました。 ただ必要な知識やスキルを学べる機会が少ないこともお伝えしました。 そんな状況下ではありますが、私が加入している東京青年税理士連盟(以下「東 …
確定申告の盲点と「申告の要・不要」を総点検
2026年2月20日 税や経営に関する制度の紹介
いよいよ令和7年分の確定申告が始まりました。 「自分は関係ない」「例年通りで大丈夫」と思っていても、実は意外なところに税務上の落とし穴が潜んでいます。 今回は、「不動産」「フリマサイト」の盲点と、申告の要否について解説し …
後継者が会社を私物化しないために、価値観を自分の外に置く
2026年2月9日 2代目、3代目向け
親子の事業承継の中で、最も大きな課題の一つが「先代と後継者の意見の食い違い」です。 多くの場合、先代は過去の実績に重きを置き、後継者は未来の戦略に重きを置きます。 見えている世界が違うので、お互いの思いは平行線。この違い …
税理士の業務内容(実務編⑨)
2026年2月9日 未来の税理士へ
前2回に亘り税務調査の概要、及び一連の流れをご説明しました。 そこで税務調査対応は税理士の腕の見せ所ということを強調してお伝えしましたが、ではどうしたら税務調査の対応力を磨けるのか、私見も含めお話しして参ります。 &nb …

