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事業承継で後継者がすべきこと

製造業や販売業の場合、常に借り入れによって運転資金を調達しながら経営を続けるケースは多いと思います。 この場合、資金ショートは会社の命取りとなりますから、経営において資金繰りを学ぶことは最優先事項の一つです。 例えば、決 …

通勤手当・食事補助の非課税限度額が大幅拡充

令和8年3月31日に成立した税制改正法では、「物価高への対応」が最優先課題とされました。 本コラムでは、企業の実務に直結する「マイカー通勤手当」および「食事補助」の所得税法上の非課税限度額の拡充について、ポイントを絞って …

克己心(こっきしん)

7月下旬に梅雨が明けて以降、連日暑い日が続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 我々の業界は、7月頭の上期源泉所得税の集計業務が終了しますと、かなり落ち着いた状況となります。 そこで長期休暇を取ったり、事務 …

事務所通信 2026年8月号(第61号)

加納税務会計事務所 事務所通信 2026年8月号(第61号)です。
※最新号はどなたでもご覧になれます。

事業承継成功のカギは、後継者が自分のことを横に置くこと

「成功法則の多くは、完全な再現性を持たない。一方で、失敗には必ず明確な理由が存在する」と言われます。 事業承継も失敗例を見ることで、本質を理解できる可能性がありそうです。 しかし一般的に、事業承継の失敗は「後継者が経営者 …

「少額減価償却資産の特例」の改正について

「少額減価償却資産」とは、中小企業及び個人事業主における設備投資の促進を目的とし、平成15年4月1日に創設された固定資産の分類のひとつです。 こちらには特例が設けられており、その内容とは、対象者が少額減価償却資産を取得し …

半歩先を行く

去る6月13日に東京青年税理士連盟の定期総会が開催され、新執行部が発足したことにより、私は昨年より就任していた会長を退任致しました。 退任の前日に一人で会長としての1年間を振り返り、青税行事に参加した日数を数えてみました …

保護中: 事務所通信 2026年7月号(第60号)

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後継者は自分との対話を大切に

世の中には経営者団体が星の数ほどあります。 私もいくつか加入している団体があるのですが、大抵団体の会長の任期が定められています。一人の会長が会を私物化しないためのルールです。 その団体を少し外から眺めていると「会長が代わ …

令和8年度税制改正・新設されるインボイス制度『3割特例』

令和5 年に始まったインボイス制度。 これまで免税事業者から課税事業者になった方を守ってきた「2 割特例」が期限を迎える中、令和8 年度税制改正では、新たな激変緩和措置として「3 割特例」の創設が決定されました。 &nb …

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