中野の税理士事務所 個人の相続税から会社の会計まで税のことなら幅広く対応できます。
  • HOME »
  • 事例、コラムなど

税理士の業務内容(実務編⑩)

前回のコラムでどうしたら税務調査の対応力を磨けるのか、私見も含めお話ししました。 ただ必要な知識やスキルを学べる機会が少ないこともお伝えしました。 そんな状況下ではありますが、私が加入している東京青年税理士連盟(以下「東 …

確定申告の盲点と「申告の要・不要」を総点検

いよいよ令和7年分の確定申告が始まりました。 「自分は関係ない」「例年通りで大丈夫」と思っていても、実は意外なところに税務上の落とし穴が潜んでいます。 今回は、「不動産」「フリマサイト」の盲点と、申告の要否について解説し …

後継者が会社を私物化しないために、価値観を自分の外に置く

親子の事業承継の中で、最も大きな課題の一つが「先代と後継者の意見の食い違い」です。 多くの場合、先代は過去の実績に重きを置き、後継者は未来の戦略に重きを置きます。 見えている世界が違うので、お互いの思いは平行線。この違い …

正範語録

私が東京青年税理士連盟(以下「東京青税」)の会長に昨年6月に就任してから半年が過ぎました。 それまでも10 年以上青税活動に参加してきて、いくつかの役職もお任せ頂いた経験があるので、まずは大過なく職務を全う出来ればと思っ …

税理士の業務内容(実務編⑨)

前2回に亘り税務調査の概要、及び一連の流れをご説明しました。 そこで税務調査対応は税理士の腕の見せ所ということを強調してお伝えしましたが、ではどうしたら税務調査の対応力を磨けるのか、私見も含めお話しして参ります。 &nb …

事務所通信 2026年2月号(第55号)

加納税務会計事務所 事務所通信 2026年2月号(第55号)です。
※最新号はどなたでもご覧になれます。

後継者が知っておくべき、好かれる社長・嫌われる社長

後継者の皆さんは、先輩経営者から「社長は社員から嫌われてナンボ」とよく言われませんか?   この言葉をストレートに受け取ると「社員に迎合することなく、自分の道を突き進め!」となるのかもしれません。 ただ仕事中と …

年収の壁・チェックリスト

2025 年(令和7 年)の税制改正により、長年意識されてきた「103 万円の壁」をはじめとする各種ボーダーラインが大きく見直されました。 人手不足の解消や就業調整の緩和を目的とした今回の改正により、私たちはどのように働 …

凡事徹底

昨年のプロ野球界では、藤川球児監督が率いる阪神タイガースが圧倒的な差をつけ、2年ぶりにセントラルリーグ優勝に輝きました。 残念ながら日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスの巨大戦力に太刀打ちできず、あっさり敗退してしま …

通勤手当の非課税限度額の改正と実務対応について

この度、「所得税法施行令の一部を改正する政令」が公布され、マイカーや自転車などで通勤されている方の「通勤手当の非課税限度額」が引き上げられました。 これは物価上昇やガソリン価格の高騰など、通勤にかかる実費負担の増加に対応 …

1 2 3 25 »
PAGETOP
Copyright © 加納税務会計事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.