例1

依頼主:個人事業主・デザイナー

10年ほどデザイン事務所に勤務していたが、今年晴れて独立開業。まだ従業員を雇えるほどの収入はない為、事業主1人で現場の仕事から請求書の発行、支払先への振込を行っている状態。資金面を考えると記帳及び申告書の作成も自身で行いたいが、元々集計などの作業が苦手である上、事業を軌道に乗せる為の営業にもっと時間を割ければと思い、税理士に業務を依頼。

 

月次顧問料

①記帳手数料

  • 仕訳数:約700
  • 記帳状況:とにかく時間を捻出したいので、領収書整理を含む原始資料からの作業を依頼

月額 12,000円(消費税別、以下同じ)

②税務監査

  • 年商:650万円

月額 6,000円

③面談回数

  • まずは無難に記帳・申告をして頂ければ十分である上、資金面を考慮し年1回訪問を希望

1,000円

①~③合計 19,000円

※開業1年目に契約につき、創業支援パック適用あり

19,000×70%=13,300円→ 13,000円(千円未満切捨て)

 

決算料

①基本料 5,000円

②申告書作成料(添付書類10枚以内) 5,000円

③決算調整手数料 12,000×2=24,000円

④決算書作成料(1部)40,000円

⑤税務監査料 30,000+6,000=36,000円

⑥消費税申告書作成料 ※開業1年目の為、なし

①~⑥合計 110,000円

※開業1年目に契約につき、創業支援パック適用あり

110,000×70%= 77,000円

 

その他

①年末調整 ※従業員0の為、作業不要

②支払調書作成 税理士1名 1,000円

③法定調書合計表作成 10,000円

④償却資産税申告書作成 ※該当資産なしの為、提出不要

①~④合計 11,000円

 

年間支払額 244,000円 =13,000円×12月+77,000円+11,000円

 

他の月次顧問例を見る

製造業、飲食店、個人事業主のデザイナーの方などの顧問契約例をご紹介しています。

月次顧問契約の事例を見る

お問い合わせ

詳しい料金は、面談にて状況を伺いお伝えします。
初回の面談時料金が発生することは有りませんので、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問合せ