中野の税理士事務所 個人の相続税から会社の会計まで税のことなら幅広く対応できます。

年別アーカイブ: 2026年

事務所通信 2026年9月号(第62号)

加納税務会計事務所 事務所通信 2026年9月号(第62号)です。
※最新号はどなたでもご覧になれます。

税理士の業務内容(実務編⑫)

過去11回に亘り税理士の業務内容をお伝えして参りましたが、主に作業業務についての説明だったかと思います。 これらの業務を正確、かつ迅速に行うことがもちろん重要でありますが、同様に重要な業務があります。それはお客様に対する …

事業承継で後継者がすべきこと

製造業や販売業の場合、常に借り入れによって運転資金を調達しながら経営を続けるケースは多いと思います。 この場合、資金ショートは会社の命取りとなりますから、経営において資金繰りを学ぶことは最優先事項の一つです。 例えば、決 …

通勤手当・食事補助の非課税限度額が大幅拡充

令和8年3月31日に成立した税制改正法では、「物価高への対応」が最優先課題とされました。 本コラムでは、企業の実務に直結する「マイカー通勤手当」および「食事補助」の所得税法上の非課税限度額の拡充について、ポイントを絞って …

克己心(こっきしん)

7月下旬に梅雨が明けて以降、連日暑い日が続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 我々の業界は、7月頭の上期源泉所得税の集計業務が終了しますと、かなり落ち着いた状況となります。 そこで長期休暇を取ったり、事務 …

保護中: 事務所通信 2026年8月号(第61号)

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

事業承継成功のカギは、後継者が自分のことを横に置くこと

「成功法則の多くは、完全な再現性を持たない。一方で、失敗には必ず明確な理由が存在する」と言われます。 事業承継も失敗例を見ることで、本質を理解できる可能性がありそうです。 しかし一般的に、事業承継の失敗は「後継者が経営者 …

「少額減価償却資産の特例」の改正について

「少額減価償却資産」とは、中小企業及び個人事業主における設備投資の促進を目的とし、平成15年4月1日に創設された固定資産の分類のひとつです。 こちらには特例が設けられており、その内容とは、対象者が少額減価償却資産を取得し …

半歩先を行く

去る6月13日に東京青年税理士連盟の定期総会が開催され、新執行部が発足したことにより、私は昨年より就任していた会長を退任致しました。 退任の前日に一人で会長としての1年間を振り返り、青税行事に参加した日数を数えてみました …

保護中: 事務所通信 2026年7月号(第60号)

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

1 2 3 4 »
PAGETOP
Copyright © 加納税務会計事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.